独り言

ゲオマートのセールってどんな感じ?1円販売は?送料無料は?前回記事のその後・・・

前回の記事([恐怖の1円DVD]ゲオマートで中古の激安DVDやCDを沢山注文したら物凄い事になってしまった件)を書いてから半年以上経っていますが、読んで頂ける方が多いようなのでその後の話を少しだけ。会員登録済みでも注文の度に発送先の住所を入力する必要があったりするのは相変わらずですが、少しずつ変わってきている点もあります。

当初はゲオマートで10個の商品を注文すると10通の郵便で届くような状況でしたが、最近は効率化されたのか?幾つかまとめられて発送されることが多くなってきました。偶然の可能性も捨てきれませんが、直近では7本のソフトを注文した際に7本全てまとめて1つの荷物として届きましたので何らかの改善があったのかもしれません。

価格の方は、さすがに1円という商品は無くなってしまったようで現在は100円~となっています。それでも合計2,000円以上で送料無料なのでお目当ての商品を見つけることが出来ればAmazonなどよりも安く買える可能性があります。

ゲオマートのセールってどんな感じ?

安さという点では、この記事の後に話題になったのがゲオマートのセールです。特に安かったのは少し前の中古のゲームです。ゲオマートのセールにはゲオマート独自のセールと全国のゲオ店舗で実施されるセールと同時開催のものがありますが、話題になったのは後者の方。個人的には普段それほどゲームをするわけでもなくPS4も持ってないのですが、このセールでは低価格帯の中古ゲームがザックリとした値付けで他のショップではちょっと見掛けないような価格で販売されていましたので幾つか注文してしまいました。セールの内容はこんな感じ・・・

ゲオ店頭

  • 480円(税抜)以下のゲーム → 全て100円(税抜)
  • 980円(税抜)以下のゲーム → 500円(税抜)

ゲオマート

  • 520円(税込)以下のゲーム → 全て108円(税込)
  • 1,060円(税込)以下のゲーム → 全て540円(税込)

セール対象機種

  • 3DS,PSVita,WiiU,PS3,PS2,PS,PSP,UMD,Wii,ゲームキューブ,ゲームボーイアドバンス,DS,Xbox360,Xbox

セール期間中は上記以外にも個別の特価品もありますが、主役は1,060円以下のゲームという感じでゲオマートの在庫数を見る限り結構な数売れているようでした。

ゲオ店舗との同時開催で混乱も?

前述の通りゲオマートと全国の店舗で在庫を共有している関係で同時開催のセールではそれなりに混乱もあったようです。

セール対象は1,060円以下のソフトですので、現行の売れ筋のソフトと言うよりは流動性の低い古いソフトが中心の筈ですが、このセールでは事前に予告があったことから、セール開催中はそれなりの競争が発生しました。

競争がゲオマート内だけの話ならそれ程混乱は無い筈ですが、全国の店頭でも同時開催となると話は別です。予想通り?「ゲオマートで注文できたけど店頭で売り切れていてキャンセル扱いになった」というトラブルが発生。

ゲオマートの在庫と店頭の在庫がリアルタイムで完全に同期していれば、このようなトラブルは発生しない筈ですが、やはり理屈通りにはいきません。

商品が実店舗上に陳列されている以上、そこはやはり店頭のお客さんが優先される筈です。店頭のお客さんは現物を自分の手に持ってレジに並んでいるわけですから、ネットで注文があったからと言って回収できる筈もありません。「あ、そのソフトはネットの方で売れたので販売できません」なんてことが店内で多発したらそれこそ大混乱に陥るでしょう。

一方でゲオマートの方はWEB上での注文が終了していても、発送処理時点で注文が確定する仕組みです。そして、この発送処理は各店舗のスタッフに委ねられている訳ですから店頭が優先になって当たり前のような気がします。

私が購入したソフトは不人気だからか1本キャンセルになった程度で殆ど影響はありませんでしたが、ここぞとばかり人気作を大量に注文した方の中には1~3日経って殆どキャンセルになったケースもあったようです。

最初から少し無理があったこのセール。恐らく一番大変だったのは店舗のスタッフだったと思いますが、次回はどうなることでしょうか。(普通に考えれば同時開催は避けますよね。)

ゲオマートの注文後の発送状況(ステータス)について

ゲオマートは注文すると注文の処理状況(ステータス)が棒グラフ上のパーセンテージでわかるようになっています。商品を複数注文するとかなりの確率で複数のゲオ店舗から発送される仕組みなので、進捗状況もわかりづらいのですが、恐らくこうなんじゃないかというものをまとめておきます。

  • 60%
    注文した直後は60%の状態になっています。
  • 80%
    1店舗でも発送処理が始まると80%になるようです。
  • 100%
    全ての店舗で発送処理が完了すると100%になるようです。

100%の状態になるとゲオマートから発送通知のメールが1通届きます。発送通知には商品ごとに追跡番号が書かれていますので、配送状況に加えてどこから何個の荷物が届くのかわかります。

少々混乱するかもしれないのは、あくまでこの発送通知は進捗状況が100%にならないと届かないという点です。セールなどで複数注文すると即日発送する店舗もあれば、数日後に発送するという店舗も出てきます。つまり、発送通知無しに商品が先に届くことがあるということです。

発送店舗が複数の状況で1通の通知で済ませようとすればこのようになる訳ですが、実際には発送店舗分の荷物が届くわけですから、発送通知も発送分あっても不自然では無いような気もしますが・・・

Amazonマーケットプレイスのゲオ店舗でゲオマートに近い価格で買えることも

ゲオマートはセールでなくても相場より安い価格で販売されていることが多々ありますが、たまにその価格がAmazonマーケットプレイスのゲオ店舗に反映されることがあるようです。

常にゲオマートと同等の価格というわけではなく、なぜかゲリラ的に行われるようで、その際は多くの商品が他の出品者よりも安い最安値となっていました。暫く経ってチェックすると平均的な価格に戻っていたりと、まだまだ実験的な要素があるのかもしれませんね。

ちなみにAmazonマーケットプレイスのゲオは2つアカウントがありますが、どう使い分けているのかはよくわかりません。興味がある方はチェックしてみてください。

ハイパーメディアショップ ゲオ

ゲオEショップ

ゲオマート

PDFなら無料!?1,233本の情報を収録したニンテンドー3DS オールソフトカタログを買ってみた

2018年7月19日ニンテンドー3DS オールソフトカタログが発売されました。

一見書籍のようですが、「ニンテンドー3DS オールソフトカタログ」が付いたニンテンドープリペイドカード1,000円とという商品で、あくまでメインは1,000円のプリペイドカードです。

1,000円分の任天堂プリペイドカードが付属して1,000円ですので、ニンテンドー3DS オールソフトカタログは実質無料ということになりますね。

気になるニンテンドー3DS オールソフトカタログの内容ですが、1,233本の情報を収録した175ページの冊子となっています。

紙質や体裁は雑誌の付録のような感じですが、プリペイドカードのオマケと考えると十分に豪華な内容ですね。

冊子は約26cm×21cm。ファミ通責任編集という事でファミ通とほぼ同じサイズになっています。

裏表紙にプリペイドカード1,000円分が付いています。

今回はオンラインソフトよりもニンテンドー3DS オールソフトカタログの冊子を目当てで購入する方が一定数居ると思いますので、ヤフオクやメルカリにプリペイドカードだけ出回る可能性もありそうですね。

目次は非常に簡単なものになっています。巻頭で人気ゲームを幾つか紹介して、後は発売日順にゲームを紹介という流れになっています。

巻頭の人気ゲームの紹介記事はこんな感じ。1ページ1作品構成で比較的詳しく内容あ紹介されています。

その他大半のゲームは1ページ8作品で構成されています。

作品紹介は、タイトル、メーカー名、ジャンル、発売日、価格、レイティング、サムネイル、紹介文章、QRコードという構成です。紹介文章は100文字強程度の簡単なものですが、カタログとしては十分な内容です。

贅沢を言えばパッケージ版ソフトはパッケージ画像も入れて欲しかった気もしますが、あくまでオマケですので仕方ないですね。

ニンテンドー3DS オールソフトカタログは期間限定での販売だと思いますので、気になる方は販売店に走りましょう。販売店は次の通り。

  • セブン-イレブン
  • ローソン
  • イトーヨーカドー
  • エディオン
  • ゲオ
  • 上新電機
  • 3Bee
  • ソフマップ
  • TSUTAYA
  • ビックカメラ
  • フタバ図書
  • ブック・スクウェア
  • 古本市場
  • ヤマダ電機
  • ヨドバシカメラ
  • Wonder GOO

ざっくり調べた限りでは、テレビゲーム取り扱い店舗の店頭のみのようです。

ヨドバシカメラやビックカメラのサイトをチェックしてみましたが、ネット通販では扱っていないようですので注意してください。

私は地元のセブンイレブンで19日の午前中に購入しましたが、1店舗目は全く扱いがなく(任天堂プリペイドカードは売っていた)、2店舗目で購入することが出来ました。

プリペイドカード売り場ではなく、雑誌などの棚に本として並んでいました。

ゲームファンなら何とかして手に入れたいニンテンドー3DS オールソフトカタログですが、なんとPDF版は無料ダウンロードとなっています。

https://www.nintendo.co.jp/summersale2018/pdf/3dscat_all.pdf

最初はサンプルかと思いましたが、どうやら全ページ収録されているようです。本当に太っ腹ですね。

個人的にはこのようなカタログ本がとても好きなので、オマケではなく、より充実させたものを書籍として発売してくれると嬉しいのですが・・・

最近ではレトロゲームのカタログ本が出版ラッシュとなっているので期待したいところです。

以前のゲームカタログ本は1,000円程度が相場でしたが、最近では2,000円前後が当たり前。高価な割に今回のニンテンドー3DS オールソフトカタログよりショボい内容のものが多いので、今回のニンテンドー3DS オールソフトカタログが一つの基準になればいいなと思います。

任天堂ではありませんが、2017年5月に発売されたメガドライブパーフェクトカタログは2,500円と高価ですが、とても内容は充実していました。興味がある方は是非。

ちなみに今回のニンテンドー3DS オールソフトカタログは『ニンテンドー3DS ウルトラサマーセール』にタイアップしたもののようですね。

カタログを読んで付属のプリペイドカードでオンラインソフトを買ってねという趣旨のようです。

ニンテンドー3DS ウルトラサマーセールがどのような意図で企画されたのかはわかりませんが、今後発売予定となっている3DS用ソフトの数やニンテンドー3DS オールソフトカタログを発行したことを考えると、最後の祭となるのかもしれませんね。

3DSは既にNewニンテンドー3DSは生産を終了。大画面のNewニンテンドー3DS LLは生産が続いているようですが、既に主力は3D機能無しのNewニンテンドー2DS LLに移ってしまっています。

で、3D機能の無い2DSはDSの性能アップバージョンでしか無いんですよね。

処理速度にしても解像度やグラフィック性能にしても、現在流通しているスマホより大きく劣る性能ですので、この端末を現役機として商売できる任天堂は本当に商売上手です。

それでもいい加減、3DS・2DSは終息に向かい、携帯機もSwitchが主力になるのかもしれませんね。

絶好調だったSwitchも気が付けば対応ソフト不足で失速気味ですが、そこは任天堂の事です。3DSのように様々なバリエーションを用意して長期的に展開していくのでしょうね。